7/18 Sat – SINSUKE FUJIEDA GROUP ONE MAN LIVE at REBORN



7月18日(土) 『SINSUKE FUJIEDA GROUP 』 ONE MAN LIVE ‼︎
OPEN 18:00 / START 18:30
前売 ¥4,500 / 当日 ¥5,000

会場 REBORN(東京都国立市)
〒186-0004 東京都国立市中1-2-19 LV.MAXビル B1F
TEL:042-571-1700

電車でお越しの方
JR「国立」駅 徒歩10分(南口から約650m)
https://reborn.show/access/


出演
【SINSUKE FUJIEDA GROUP】
SINSUKE FUJIEDA(Sax, Flute) 竹下文子(Violin) 塚本真一(Piano) カイドーユタカ(Wood Bass) 大角兼作(Drums) アラカリ大輔(Percussion)

――――――――――
SINSUKE FUJIEDA GROUP
東京を拠点に活動するサックス/フルート奏者・作曲家、藤枝伸介率いるジャズグループ。
1970年代のスピリチュアル・ジャズやモーダル・ジャズの精神性を基盤に、日本的な叙情性、クラシカルな室内楽的アプローチ、東洋的な空気感を融合。その独自のアンサンブルは、深い精神性と躍動するグルーヴを併せ持ち、国内外で高い評価を獲得している。

代表作『FUKUSHIMA』は、2011年の東日本大震災を契機に生まれた楽曲群を中心に構成された作品。2025年にフランスのSuperfly Recordsより180g重量盤LPとしてリリースされ、Juno Records Jazz Chart 1位、Discogs Best Selling Chart 1位(2026年1月)を記録。デジタルリリースは世界52カ国でチャートインし、タイ1位、フィンランド2位、イギリス4位、アメリカ7位を記録するなど、世界各国で大きな反響を呼んだ。2025年にはFuji Rock FestivalのTHE PALACE OF WONDERステージに出演した。

2026年には『FUKUSHIMA』の3rd Pressが決定。また、藤枝自身が主宰するSoFa Recordsより、新エディットとリマスターによる音源を収録した2枚組LP『INFORMEL』のリリースを予定している。

その音楽は単なるジャズの再現ではなく、「存在そのものを音楽にする」という藤枝の思想を核に、即興と構築、美と祈り、個と共同体を結びつける試みである。静寂と熱量、瞑想性と祝祭性を併せ持つサウンドは、現代における新たなスピリチュアル・ジャズとして多くのリスナーを魅了している。

Member Sinsuke Fujieda – Tenor Saxophone, Soprano Saxophone, Flute Fumiko Takeshita – Violin Shinichi Tsukamoto – Piano Yutaka Kaido – Bass Kensaku Osumi – Drums Daisuke Alkhaly – Percussion

コメントを受け付けておりません。

-->

Last modified: 2026.6.1 6:01pm